国産オオクワガタの幼虫を写真付きで解説しています。
相互リンク
サイト情報
スポンサードリンク
上記の写真は3齢幼虫です。
卵から孵化した幼虫は、飼育環境によって幼虫期間がかわってきます。大きくわけて4つあります。
■二年一越型(自然界ではこれが一番多いパターンです)
交尾を終えたメスが夏に産卵
卵~幼虫になるまで約2週間
幼虫~蛹になるまで約2年間
蛹~成虫になりそのまま蛹室内にいる期間 約1年
上記を見て頂ければわかるとおもいますが、卵から成虫になり活動を開始するまでに約3年間かかります。
■一年一越型(当サイトの管理人の家ではこのパターンが多いです)
交尾を終えたメスが夏に産卵
卵~幼虫になるまで約2週間
幼虫~蛹になるまで約1年間
蛹~成虫になりそのまま蛹室にいる期間 約1年間
上記を見て頂ければわかると思いますが、卵から成虫になり活動を開始するまでに約2年間かかります。
■二年一化型
交尾を終えたメスが夏に産卵
卵~幼虫になるまで約2週間
幼虫~蛹になるまで約1年半~約2年
幼虫期間が少し短いため春~初夏に羽化して成虫になり、そのまま野外で活動をはじめます。
卵から成虫になり活動を開始するまで約2年間かかります。
■一年一化型(菌糸ビン飼育をされる方に多いようです)
交尾を終えたメスが初夏に産卵
卵~幼虫になるまで約2週間
幼虫~蛹になるまで約1年
蛹~成虫になるまで約1ケ月
初夏には羽化し成虫になり活動を開始します。
卵から成虫になり活動を開始するまで約1年と少しかかります。
※幼虫の成長記録については別ページで紹介しています。
Copyright 2009 国産オオクワガタ飼育を楽しもう All Rights Reserved