完成サンプルです!!幼虫飼育ケースにも色々なものがありますよ
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オオクワガタの幼虫飼育ケースの完成サンプルです
ケースの中には一匹の幼虫しか入っていません。
写真ではケースの9割りぐらいマットが入っていますが、もう少し少なめに入れたほうが良いです。
ケース上部に1割~2割ぐらいの空間をあけておきましょう。
(さなぎから成虫になったオオクワガタが自由に動ける空間です)
成虫になったオオクワガタは成虫用飼育ケースに移動させてあげましょう
※さなぎから成虫になってすぐに成虫用飼育ケースに入れる必要はありません。
※成虫になっても翌年の夏頃まで蛹室からでてこない成虫もいます。その時は、翌年までそのままにしておくか、成虫後1~2ヶ月してから成虫用飼育ケースに移動させましょう。
クリアボトルで幼虫を育てる点での注意点としては、蓋をしてあるからといってマットが乾燥しないわけではありませんので、マットを乾燥させないようにすることです。
マットの交換のタイミングとしては大きさにもよりますが三ヶ月程度で交換するようにしましょう。
マットの劣化やマットの食べ具合によっては一ヶ月程度でも交換するようにしましょう。
マット交換をする際の注意する点としては、
※なるべく前回しようしたマットと同じ種類のマットを使用するようにしましょう。
※マット全部を新しいものにするのはやめましょう。古いマット1/3ぐらいと新しいマット2/3ぐらいを混ぜたマットを使いましょう。
古いマットは食べカスの部分を使うようにしましょう。
古いマットを使う理由としては、全部新しいマットにするとすぐにはエサにならないため、栄養不足で幼虫が小さくなるためです。
オオクワガタの幼虫飼育ケースの完成サンプル②です
クリアボトルより大きい飼育ケースですが、中には一匹しか入れないようにしましょう。
マットはケースの8割~9割りぐらい入れましょう。
ケース上部に1割~2割ぐらいの空間をあけておきましょう。
(さなぎから成虫になったオオクワガタが自由に動ける空間です)
成虫になったオオクワガタは成虫用飼育ケースに移動させてあげましょう
※さなぎから成虫になってすぐに成虫用飼育ケースに入れる必要はありません。
※成虫になっても翌年の夏頃まで蛹室からでてこない成虫もいます。その時は、翌年までそのままにしておくか、成虫後1~2ヶ月してから成虫用飼育ケースに移動させましょう。
クリアボトルに比べてマットが乾燥しやすいので表面が乾かない程度にこまめに水分を与えてあげましょう。
マットの交換タイミングはクリアボトルよりも長くても良いとおもいますが、マットが劣化してきたら必ず交換するようにしましょう。
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