幼虫飼育にも色々なケースがあるよ
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オオクワガタの幼虫飼育はカブトムシの幼虫飼育と違い
数頭まとめての幼虫飼育はさけましょう!!
一匹ずつクリアボトルや飼育ケースで飼うようにしましょう!!
1:左の写真がマット飼育における幼虫を入れるケースのスタンダード的なものです。
ボトルがクリアのため、幼虫の姿を確認するのことが容易にできます。
また、マットの乾燥防止や虫の侵入を防ぐのに最適です。
2:右側の写真のケースでも幼虫を飼育することはできます。
ただし、注意点がいくつかあります。
※ケースが大きいからと言って数頭の幼虫をまとめて飼うことはさけましょう。
幼虫同士が喧嘩をし「5匹入れておいたのに2匹しか成虫にならなかった」などがおこりうるからです。
※クリアボトルに比べてマットの量が多いからっと言って交換回数を極端に少なくすることはやめましょう。
マットを食べた痕跡がないから大丈夫だと思っていても、すでにマットが劣化してエサになっていない可能性があります。
※これは注意点ではありませんが、クリアボトルと違いこちらのケースは大きいため行動範囲が広くなるので幼虫の姿を確認することが難しくなります。
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